死 は怖いもの苦しいものだと思っていた


最期まで笑顔で強い姿を見せてくれた

ついさっきまで

また来るからねって

あっちにいくそぶりを全く見せなかった


おかげで悲しさも予想していたよりはこみあげてこない

最期が迫っていたのにそんな振る舞いがあったからだ

まだ信じられない 受け入れられないからかな


最期の最後まで教えてくれた

死 に対する考え方が完全に変わった

死 は怖くない 苦しいものではない


本当に強くて優しい人だ

おそらく自分にはできない

その余裕もない


大学卒業後の進路の時も 独立してお店を始める時も 何度も衝突したね

スーツを着たくないと言った自分にまるで宇宙人を見るような

独立しようとした時も妻の事妻の実家の事を凄く気にした


でもいざ始めたらお前が決めて挑戦することだからって一番応援してくれていた

妻が一人で心配だからってお店に見回りまで来てくれた

本当に心が広く優しい人だ


2階になったVriskoを体調が優れない中見に来てくれた

階段は上がれなかったけれど 調子が良くなったら見るからって楽しみにしていてくれた


闘病したこの2年 ろくに面会も出来なかった

自由に会いに行って元気付けられたらと毎日考えていた

頑張ってはいたけれどやっぱり弱っていった

直接コロナに負けたわけではないけれどコロナがなければ

ばーーーか


今までのように仕事を地道にしっかり頑張って普通に生活していくこと

一番安心してみてくれるよね


大切にしてくれたVriskoを


がんばるから


ずっと見守っていてね 


ありがとう

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